アコースティック専門ライブスペースてして14年
ご来店の皆様へ

 5th Street という名義で“アコースティックギター”にこだわって活動を初めて18年がたち2017年
には19年を迎えます。
 そこには沢山の仲間が集い、色々な事が実現できる世界が生まれました。
単にギターだけを楽しむのではなく“Live”も共に楽しめる場所や集まる機会を模索して
“unplugged”と言う言い方ではなく“Acoustic Live”と言うスタイルでLiveの企画や手工作家の
展示会なども始めたりもしました。
 その活動の延長線として、名義はそのままに、アメリカにある音楽と生活に密着してる様なお店
の呼称である“coffee house”を“Acoustic Live”の間に挟み込み
 
  Acoustic Live COFFEE HOUSE 5th Street

と言う名を付けた“ライブスペース”を始めて13年を過ぎ14年目に突入いたしております。
思えば手探りでの13年余り、皆様には様々な形でご利用いただけたことに感謝いたします。
 
  ここに、何をおいても最優先して活動していた
“Acoustic Live COFFEE HOUSE 5th Street"
について一旦お休みをさせて頂くことをお知らせいたします。

このたびの一度ならず二度に渡る"漏水事故"をを含めて昨今の“Live事情”などを考えるに現在の
スタイルを持った場所を維持して営業を続けていくという気持ちの継続が難しくなりました。
一億総ミュージシャンとまではいかないにしても手軽なLiveスペースは増え続け、とどまるところを
知りません。 

unplugged という名の inplugged
その方が今の時代に合っているのかもしれません。

 
 5th street にお越し頂けた皆様には
ギターの音をマイク1本で集音し、モニターの調整からメインのサウンドメイクをし・・・
Acoustic サウンドを再現するための機材を揃えて響かせる Acoustic sound の可能性を感じていた
だけたのではないかと思います。

ライブスペースでの"5th Street"としては一旦お休みさせて頂きますが、私自身は"5th Street"の
名義は継続して使用し、活動を続けて参ります。

 今までに皆様方と共に積み重ねさせて頂けた経験は無駄にせず、店舗開店以前同様にライブや
イベントの企画から音響までと、出来ることは続けていきたいと考えております。

また、継続して"ライブスペース"を続ける事が叶うのであればもう少しコンパクトな形でその"夢"
実現できるように進んで参りたいと思います。

 最後になりましたが、
関わって頂けた全ての方に感謝を!
そして、これからも"5th Street"と関わったスタッフ共々宜しくお願いいたします。

  2016年11月吉日
店主 敬白