Blugrass music is anything !

ニュー・ジャンクションWave サウンド追加。(ちっとバラバラな演奏ですが暇なら聞いて・・・11/14大阪オフにて。)


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ブルーグラスてなに?

「あ〜カントリーか!」と言っていただければ、本当は違うのよ!
と言えるのだけれど・・・。
ほとんどの人がそこまで行かないのが現状。
この部屋に入った貴方 Blugrass music て知っていました?

余談ですが、音楽的にはアメリカ南部音楽なのでウエスタン(西部)音楽ではありません。

1939年結成の Bill Monroe and his Bluegrss Boys というバンドが1946年に Earl Scruggs(Banjo) と Lester Flatt(Guitar) を迎えて完成した音楽のスタイルで創始者 Bill Monroe をブルーグラスの父と呼びます。
ただ、Earl Scruggs(Banjo)の革新的なバンジョーの奏法と Lester Flatt(Guitar) が参加したことによって Bill Monroe のマンドリン音楽をより発展させたことを付け加えておきましょう。
ブルーグラス・バンドの基本編成は、ギター、バンジョー、マンドリン、フィドル(バイオリン)、ベースの5人編成です。
そのうちバンジョーとギター(Flatt & Scruggs スタイル)は、必要不可欠ですがあとの楽器は欠ける場合もあります。
そしてその他にはドブロ・ギターが加わる場合もあります。(楽器の紹介)
ブルーグラスとカントリーとの違い
大きな違いはバンドの編成で、カントリーではドラムやエレキギター、スチール・ギター等は不可欠な楽器ですが、ブルーグラスは基本的にアコースティック楽器のアンサンブルで演奏されるのでそれらは使うことはありません。(例外はあります。)

上の写真は、私の所属バンドのライブでの一コマです。
 
故・山本俊哉(マンドリン・ギター)久井健次郎(ギター)川口英治(バンジョー)村上 洋(ベース)前田法利(ドブロ・ベース)


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