ご挨拶
 アコースティックフェスティバルin Osaka 開催実行委員会より。
 
関西のアコースティックミュージック&インストゥルメンツの祭典!
 <アコースティックフェスティバル in 大阪!>
 
 2001年度より2年に一度、アコースティック・ミュージックのメッカ、関西でアコースティック・インストゥルメンツにこだわったイベント<Acoustic Festival in OSAKA>を、大阪・吹田で開催してまいりました。


 始めた当初の目的は、一般の楽器店ではなかなか見ることができない、ビルダーのギターやウクレレ・マンドリンから内外のメーカー製品、手工作品などを一堂に展示し、納得のいくまで、見て、弾いて楽しんでいただける様な集まりを目指しておりました。

 近年、手工系ギターの認知度も上がり使用するアーティストも増えて参りました。
そして、東京においても毎年‘ハンドクラフトギターフェス’が毎年開催されるようになりました。
また、大阪においては“サウンドメッセinOSAKA”にその責を託しました。

 その後、アコースティックを中心に展開している店舗においても多くの手工系ギターを店頭に並べて頂けるようになりました。
 これは、様々な音を追求するアーティストのパフォーマンスとユーザーの希望が生んだ一つの結果として実行委員のメンバーも喜んでおります。
 また、そのような機会を作る一助となれたことを喜ばしく思います。

 そういう意味においては、我々の考え思い描いていた形に至り、アコースティックフェスティバル in OSAKA としての役目は果たせた思っております。

 改めてこのイベントに今まで携わって頂いた方に全てに感謝し、今までの形のアコースティックフェスティバル in OSAKA はいったん終わらして頂きたいと思います。

 ありがとうございました。

 AcousticFestival実行委員会一同


 第五回開催について

 本来の目的が有る程度達成されと言いましても、アコースティック音楽自信の認知度と手工作家の作品の認知度はまだまだ一般的なものになり得ていないのが現状です。

 本会開催の問い合わせを沢山頂くに至って思うのは、本会を続けていくことだと認識しております。
しかし、今までと同じようにやっていては次へのステップにはならないと思っております。
 今後開催するのであれば、更によりコミュニティに根ざしたような形のもに出来ないものかと考えております。

 そして少しお時間を頂きますが、新たに実行委員会を構成し、記念すべき新たな‘五回目’の開催を目指して参ります。
 時期や開催方法などまとまりましたら改めてこのページ告知致します。
 
 開催の内容についてはファンの皆様のご意見やご希望をお寄せくだされば幸いです。
 
 AcousticFestival実行委員長

       前田 法利